仕事

管理栄養士の給料公開

管理栄養士の佐倉ゆずか(sakurayuzu0)です。

☑️管理栄養士っていいねー!資格持っていて!

☑️管理栄養士ならいいよね!お給料いっぱいでしょ!

あなたはそんな風に思っていませんか?

管理栄養士は国家資格なので

こんな風に思われることも多々あります。

わたしも

「管理栄養士なんだからいっぱい稼いでるでしょー!」

なんて言われたことがあります。

しかし、あまり知られていませんが、現実は全く違います。

そこで今回は管理栄養士の労働実態について

お話をしていきたいと思います。

管理栄養士のあなたは心当たりありますよね!

管理栄養士の実態

労働時間が不規則で長い

わたしは医療機関に勤めている管理栄養士なのですが

労働時間はかなり長めだと思います。

わたしは普段週6日が勤務です。

日、祝日休みですが、年3〜5回くらいは休日出勤もあります。

連続15日勤務なんてこともありました。

さすがにブラックです。

こういう労働環境で働いている方も多いですよね。

あなたはどうですか?

給料が低い

「管理栄養士 手取り」

のワードで調べると平均年収500万円などが出てきます。

はっきり言います。

嘘です!!!

管理栄養士は自分が年収がそんなに高いなんて

夢のまた夢だと現場で働く管理栄養士は思っています。

私の年収は300万程度。

月額平均手取り15万ほどです。

……しょっぱいですね。

しかも、残業も入れてこの給料。

なかなかシビアな世界です。

働ける人ばかりではない

管理栄養士の現実について書かれた

気になるツイートがあったので紹介をします。

資格保有者の80%が就労できていない実態があることが

このツイートを見て分かりますよね。

わたしもこのツイートを見るまで

80%の資格保有者が働けていない現実を知らなかったので

とても驚きました。

確かに、周りに主婦になり働けていない。

そんな友人もいますが、ここまで多いとは思いませんでした。

給食施設で働いていると

1人で現場の仕切りをしないといけない。

相談できる相手はいない

そんな状況になることも多いようです。

「1人で現場を監督してまわしているから休めない」

「調子が悪くても無理して仕事をしてしまう」

こんな経験はありませんか?

結婚、妊娠、出産、子育て。

女性で働いているとどんどんと環境が変わってくると思います。

結婚をすると、ほぼ家庭中心になってくるため

休めないという実態に、管理栄養士として

働き続けることができなくなるようです。

管理栄養士としての未来は

そこでわたしは複業を始めました。

ブログを書いたり

ネット上で栄養相談をしたりしています。

「今は給食関係で働いているから、栄養相談の仕事がないけど…本当は興味がある」

「栄養相談を個人でやってみたいけど、どうすればいいかわからない」

そんな方も多いでしょう。

そんなあなたには複業をオススメします。

わたしは複業の最初の手段としてココナラに登録をしました。

管理栄養士からの栄養相談!

ココナラは自由に自分の商品が作れ

知識も売り買いすることが出来ます。

食事の仕方や、栄養について悩む人が多いので

いつも仕事で出来ないような栄養相談も行うことができます!

会社で消耗していても給料は上がってこない時代。

これからは個人能力を自分で発見、伸ばしていく時代なのです。

もっと稼ぎたい管理栄養士に向けて

労働時間、労働環境、給料面。

全てにおいて管理栄養士は大変な職業です。

学生の頃に思い描いていたような

わくわくした仕事とは程遠い、現実を背負っている人も多い職種なのです。

ただ、管理栄養士としての仕事はやりがいを感じて好きだったり

食事のことが好きな人が多いですね。

しかし、やりがいと言う言葉に操られて

消耗をしている人が多いことも現実。

「管理栄養士」に誇りを持っているあなたと一緒に頑張り続けたい!

そんな気持ちでブログを発信していきます。